トップYoutuberヒカルさんに惹かれる理由③

こんにちは!エッセンシャル出版社の小林です。

【プロフィール】

大学卒業後、年中~小学校6年生までの子を対象とした塾、花まる学習会に入社。将来メシが食える大人になること、魅力的な人になるということを教育理念の事業で、授業や野外体験の引率などを行う。授業など子どもたちに関わる傍ら、広報部、講演会事業、ブロック責任者などあらゆる業務にも携わる。現在はエッセンシャル出版社で、本づくり、広報など、出版に関わる全てに携わる。

エッセンシャル出版社: https://www.essential-p.com/

この記事は

10万人の行動変容をさせた伝説のメンターであり、大好評書籍『あり方で生きる』の著者大久保寛司さん
自分のことを「圧倒的な才能があり、カリスマ」だと言っているけれど、夢中で圧倒的な努力をし、楽しみながら勝つための戦略を考えられるYoutuberのヒカルさんの考えを掛け合わせていきます。

私の大好きなお二人、大久保寛司さんと圧倒的な魅力をもつユーチューバーのヒカルさんの主張には、重なるところが多くあるのです。

日本一を目指すユーチューバー・ヒカルさんの動画から学ばせていただいたことを私なりに、私というフィルターを通して分析し、見えてきたポイントを、お伝えし、「あり方で生きる」実践について、考えていきたいと思います。

 

トップYoutuberヒカルさんに惹かれる理由①、②はコチラ↓↓

トップYoutuberヒカルさんに惹かれる理由①

 

トップYoutuberヒカルさんに惹かれる理由②

 

7、人生の主人公になる

私が何をしたら縁を切りますか?もし、仮に人を殺してしまったとかあったらですか?というコラボ相手の質問に対して。

その状況にもよる。法律として、それは捕まると思うけど、その状況がどうだったのかを知って、自分の頭で考えて、その時にどう思うか、どう判断するか、でしかない。

何事も自分が基準。自分がどう思うか、自分がどうしたいかが大事。他人の意見(たとえばコメントとかニュース記事とか)も見て受け取るけど、採用するか、受け入れるかどうかは自分次第。

自分の人生だから、自分がどう感じるのか?どうしたいのか?を一番に考えた方がいい。自分が犠牲になってうまくいき続ける人との関係なんて、ないと思う。

人生の主人公になる

『あり方で生きる』大久保寛司著より

周りの責任にする、他人の責任にする、会社の責任にする、上司の責任にする。自分以外のところに自分がうまくいかないことを責任転嫁する人は、ある意味、自分自身を捨てている人です。

自分が良くなるためには、周りが良くならなければならない。周りが良くならなければ、自分が良くならない。それは、自分の人生の主導権を周りに委ねている人です。

上司が、会社が、周りが、世間が変わらなければ…その発想を持っている人が、自分自身を幸せに生かすことなど、できるでしょうか。

(中略)

自分自身が変わること。全ての責任を自分自身におくこと。

それは自分を人生の主人公にすること。

8、良い結果には良い過程がある

YouTubeで日本一になりたいと思ったら、日本一に匹敵する努力をしないといけない。そして、そのための過程、戦略を常にみているさらに言えば、日本一になることは数字の上での通過点であり、目的ではない。

良い結果には良い過程がある

『あり方で生きる』大久保寛司著より

良い結果には良い過程がある。

良い結果が偶然生まれるということは、“ない”のです。

もし、偶然という得体の知れないものが、良い結果、悪い結果を生み出すのであれば、人という存在には

どんな意味があるのでしょう?

どんな価値があるのでしょう?

全てが偶然の結果であるとすれば、生きていないのと同じような気がします。

あくまで、良い結果には良い過程、それを自分自身が生み出していることを忘れてはならないと思います。

偶然はない。

起こるべくして、起こっている。

うまくいかないようにしているから、うまくいかない。

うまくいくようにしているから、うまくいっている。

9、人は受信体であり、発信体でもある

同じ出来事を見ても、体験しても、どう感じるか、どう受け取るかは人それぞれ。食事をして、美味しくて幸せ♡と思うか、太っちゃうと思うか、何も感じないか…。食事は例えだけど、美味しくて幸せ♡と思える、そういう側面を受け取ることはステキなことだと思う。

あと、ユーチューバーとして人の目に触れる仕事をしているからには、美意識はあげておこうと思う。自分が美意識を上げること、そして美意識を上げた方がいいと言うことで、視聴者の美意識もあがるとしたら、それこそ全員にとってwin-winでいいことしかない!と。

受信体発信体

『あり方で生きる』大久保寛司著より

人はいろいろな思いを受け取ります。他人の言葉を受け取る、文字を受け取る。これは受信体の状態です。

でも、人は、思いをもつことによって、エネルギーを発することもできます。人というのは、受信体でもあり発信体でもあるのです。

どんなエネルギーを受信するかで、その人の生き方、表情、身体の調子も変わってくるでしょう。どんなエネルギーを発信するかによって、同じく生き方、表情、動作も変わってくると思います。

輝いている人は、輝きを発信し、輝きを受信している。

人生がなかなか開けない方は、つまらないものを発信し、つまらないものを受信しているのだと思います。

何を発信し、何を受信するかは、あなたの心が握っています。

ヒカルさんの言葉を聞いていると「自分はこう考えているから」、「昔からこういうことが得意で、こういうことが苦手」という発言が多くあります。

例えば、小学校、中学校時代の100m走などで、どういう時に自分は速く走れるかということを話すのです。これは記憶力がいいということだけでなく、その時代にその結果になる自分というものを分析していたということでもあります。

ヒカルさん自身も「自分を客観的に分析する」ということはかなりやってきて、自分のことをよくよく考えて分析しているからこそ、自分が活躍できること、自分が得意なこと、自分がやれないこと、自分が不得意なことが明確なのだと言っていました。

そしてもう一つ付け加えるならば、自分をよく分析しているからこそ(いい意味での他者比較もしつつ)、判断能力が鋭い、決断のスピードが速いのだと思います。

圧倒的な成功者であり、職業カリスマのユーチューバーのヒカルさんは、実は、「あり方で生きている」ということもわかりました。

私が魅力を感じる人は、一見、全く別々の世界にいるように見えても、皆さんどこか共通していて、それぞれの「あり方で生きている」のだということを感じました。

「業界も生き方も世代も違うのに、突き抜けている人というのは、結果的に、共通するところに辿り着くんだな」という、私自身の感動をお届けいたました。

この記事を見て、ヒカルさんの魅力を知りたくなった方におすすめなチャンネルは、今はほとんど運用されていないのですが、コチラ↓↓です。

 

企画動画の未公開シーンで、エンタメ的内容ではなく、考えを語っている動画が多いので、私はよく見ています。

【参考図書】

―大久保寛司( Okubo Kanji )

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「人と経営研究所」所長

日本IBMにてCS担当部長として、お客様重視の仕組み作りと意識改革を行う。退職後、「人と経営研究所」を設立し、20年間にわたり、人と経営のあるべき姿を探求し続けている。「経営の本質」「会社の本質」「リーダーの本質」をテーマにした講演・セミナーは、参加する人の意識を大きく変えると評判を呼び、全国からの依頼が多数寄せられ、延べ10万人以上の人々の心を動かしてきた。

特に、大企業・中小企業の幹部対象のリーダーシップ研修、全国各地で定期的に開催されている勉強会では、行動変容を起こす人が続出している。

著書に、『考えてみる』『月曜日の朝からやるきになる働き方』『人と企業の真の価値を高めるヒント』など多数。

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