令和のヒーロー『おむすび7』登場

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おむすび、それは、人と人、心と心を結ぶもの。

おむすび、それは、一番シンプルで一番身近な幸せのカタチ。

令和のヒーロー「おむすび7」登場!

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数々の広告を手掛けてきた、広告界のトップクリエイター・サトー克也(さとうかつや)さん。

これまでの経験や、これからの時代への願いをたくし、初めて手掛けた絵本が『おむすび7』です。

ビッグマザーの無条件の愛から生まれた、個性豊かな7つのおむすびが、人や動物たちを救っていく物語。

原作の絵本では「アキラくんを助ける」という使命のもと旅立つおむすび7ですが、

動画Ver.では、時間も空間も飛び越えて、あらゆる場所で活躍します。

この動画は、せっかくのいい季節、外出自粛要請が続くなか、子どもたちに絵本を届けたい!との思いから取り組みをする

オンライン絵本プロジェクトさんにも心を寄せて作られたものです。

物語の世界へは、どこからでも、そしてどこへでも飛ぶことができます。

動画を見ながら新しいおむすび7のストーリーを考えるのも楽しいかもしれません。

 

絵本のご紹介のあとに、YouTubeにアップされている『おむすび7』動画をご紹介します。

動画が見終わったら、作者・さとうかつやさんのインタビューも合わせてお読みいただければと思います。

新しい発見があるかもしれません。

さあ、「おむすび7」の世界へ!

 

作:さとうかつや

絵:本郷由樹

本体価格 1500円+税
発売日 2019/9/9
ページ数 100

▷公式ページ https://www.essential-p.com/2019/08/09/omusubi7_book/

▼購入はこちらから

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                  BASE ※特別セット価格もご用意あります。

 

 ▽YouTube動画 

読み聞かせ動画

遠足のお弁当編

ライバルはスパムおむすび!編

浦島太郎編や海外赴任のパパ編も!

←画像をクリックしてね

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▽さとうかつやさんインタビュー ※オンライン絵本さんのよるインタビューです。

――『おむすび7』には7つのおむすびが登場します。さとうさんは「令和のヒーロー」を

何故、おむすびとしたのでしょうか?

日本らしいもので、子どもたちが日本を誇れるヒーローを、と思ったのですよね。

おむすびには、ご先祖様代々、DNAにも組み込まれているような日本人の知恵がたくさん詰まっていますから。

例えば、片手で食べられたり、持ち運びができたり、梅と握れば日持ちもする。

そして、どんな食材とも相性がよく、「合わさって」いくのですよね。

おむすび7は、人と人、心と心を結んでいくものですが、まさにその通りなのです。

おむすび7は人と人、心と心を結ぶ令和のヒーロー!

―おむすびを主人公にしたことには、さとうさんのご経験も反映されているのでしょうか。

そうですね。「今までで一番おいしかったものや、この世を去るときに食べたいものは?」

と考えたときに、僕の場合は、自分のお母さんが握ってくれたおむすびだと思うのですよね。遠足のときや家族旅行の車の中で食べて、すごく美味しかったという思い出があります。こういった幼少期の体験も、おむすび7に繋がっているかもしれませんね。

 

―おむすび7は何故7つなのでしょうか?

7つのおむすびには、「いろいろな個性があっていいのだ」というメッセージを込めました。

お友達もそうですよね。いろいろな個性があるから面白くて楽しいし、だからこそ、この世界は豊かなのです。

個性豊かなおむすび7登場!

―絵やデザインでこだわったことは?

僕は広告の世界に30年ほど携っていて、みなさんもご存じのCMもたくさん手掛けてきました。コスモ石油の「ココロも満タンに宣言」や日立マクセルの「ずっと、ずっと。」などです。

その中で「どうしたら好きになってくれるか」「分かってもらえるか」「受け入れてもらえるか」を考えてきました。今回のキャラクターをデザインするのにも、この3つを大事にしました。色使いもそうです。

とにかく、「分かりやすく」と。

この絵本の色使いで特に見ていただきたいのは、おむすび7の生みの親・ビッグマザーの手から発するピンクの光です。

これは、みんなのお母さんの無条件の愛なのですよ。売っているものとはちょっと違う。もちろん売っているものにも、食べてもらいたいという愛情があるのですが、無条件ではないですよね。

このピンク色は、お母さんが握るからこそ発する光なのです。

ビッグマザーの手に現れるピンクの光

―「食べる」ということがこの絵本のひとつのキーワードだと思いますが、「食」に対するメッセージがありましたら。

私たちは、おむすびのお米にしても、魚にしても、植物にしても、その命をいただいているわけですね。

食「材」をいただいているわけではない。「命」をいだいています。だから、食べることに感謝を、と伝えたいですね。この絵本にも、その思いが込められています。

おむすび7は様々な命から作られる

―今世の中は食の安全について慎重になっていると思いますが、この現状や、アフターコロナについて

どう思われますか。

お母さんのご飯、家で食べるご飯が一番安心安全だということを、皆さん、身をもって知れたのではないでしょうか。

外食もなかなかできませんが、お母さんも作る喜びを知ったり、また食べる側も安心できる場所で、安全なものを食べられる喜びを知ったりと、食の原点を経験できていると思います。アフターコロナには、食生活も変わっていくかもしれないですね。

それでは、このインタビューの最後に僕からのラストメッセージ。

子どもたち、いっぱいご飯を食べて、アフターコロナには、
輝きまくってくださいね!

さとうかつや

サトー克也。ダイコク クリエイティブ ディレクター。
心に響くインパクトのある広告表現で、数々のCM話題作を世に送り込む、
CM界のトップクリエーター。
主な演出作品に、日立マクセル「ずっと、ずっと。」、
コスモ石油「ココロも満タンに宣言」、東京メトロ「すすメトロ!」、
大塚食品「クリスタルガイザー」、読売新聞「編集手帳」、大阪ガス「さすガっス!」
「ガ、 スマート!」他多数。日清食品「出前一丁」、読売新聞「むてきのだっちくん」など、
魅力的なキャラクターも数多く制作。カンヌ国際広告祭銀賞、ギャラクシー賞、ACC賞他受賞多数。
㈱エッセンシャル出版は、「本質」を共に探求し、共に「創造」していく出版社です。本を真剣につくり続けて20年以上になります。読み捨てられるような本ではなく、なんとなく持ち続けて、何かあった時にふと思い出して、再度、手に取りたくなるような本を作っていきたいと思っています。

(株)エッセンシャル出版社
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