みみず 線の訓練・目と手の協応力 初級3才〜

 
本体価格 1980円+税
発売日 2024年1月
ページ数 144

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みみず〜頭の中で考えた通りに手を動かす訓練

概要
文字を書いたり絵を描いたりするときに、美しい線が書けることは、幼児にとって大きな自信になります。
この教材は、美しい線を描く訓練と同時に、目と手の協応力も養います。

親子で一緒に3才から!
●線の訓練 ●目と手の協応力を鍛える

B5判 144ページ
2日に1ページ分くらいの量です。
最初は面白がって、飽きるまでやろうとしますが、良いことではありません。
必ず時間を決めてやるようにしてください。
できるようになってからが本当の勉強です。
できることを繰り返しおこなって、立派な能力を育ててください。

◎ 主な内容

文字をスムーズに書けるようになるには、まずは鉛筆を思い通りに動かせる能力が必要です。
目で見たものを、手でなぞう、目と手の協応する力を養います。

腕を使って線を描くようにいましょう。
指先だけや手首を使って線を引かないのもポイントです。

スゴイ!幼児を伸ばす上里メソッドはさみ・もじ・すうじドリルを参考に進めてもらえると
より効果的です。

ぺージ数が多いので、保育園・幼稚園・子供園などでも使用されています。

お試し読みサンプル画像

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著者のご紹介

 

上里龍生(うえさとたつお)

1945年静岡県生まれ。東京電機大学電子工学科卒業。
学校法人上里学園理事長。仔羊幼稚園園長。
同幼稚園は、安全な環境の中で子どもたちが力いっぱい走り回り、夏の暑さにも冬の寒さにも負けない身体を育てるをモットーの一つとし、子どもたちが上半身裸で過ごす園として地域ではよく知られる。
1975年にFA研(基礎能力研究所)を設立し、幼児教育及び教材の研究開発に着手。幼児教材(みみず、すずめ、めだか、てんとうむし、パッチ遊び)など多数。著書に『幼時鍛錬』(監修/中央教育研究所)など。

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