どんな個性も活きるスポーツ・ラグビーに学ぶ オフ・ザ・フィールドの子育て

 
本体価格 1600円 +税
発売日 2020/7/8
ページ数 208
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ラグビーの特徴の一つ「多様性」に学ぶ子育て!

概要
ラグビーでは、プレイヤーにどこか一つ得意なところがあれば、
足が遅かろうが、体が小さかろうが、パスが苦手だろうが、
それでも活躍できる場所がちゃんとあります。誰もが“輝ける”のです。
そんなラグビーのあり方や考え方から「子育て」を見直してみませんか?

ラグビーの特徴の一つ「多様性」に学ぶ子育て!

ラグビーでは、プレイヤーにどこか一つ得意なところがあれば、
足が遅かろうが、体が小さかろうが、パスが苦手だろうが、
それでも活躍できる場所がちゃんとあります。誰もが“輝ける”のです。
それがラグビー独自の「多様性」を生み出しています。

自分の得意な面を最大限活かしてチームに貢献し、
逆に自分の不得意な面は仲間が全力でフォローする――
これがラグビーの大きな魅力であり、その多様性の原点です。

これはある意味、企業や社会活動にとって、
理想とする仕組みや考え方だと言えるのではないでしょうか。

本書では、この「多様性」というキーワードに着目し、
それを独自に育んできたラグビーに学ぶことで、
子どもたちに多様性を身につけてもらえる、子育てをよりよくできるのではないかと考えました。

教えてくれるのは、「コーチのコーチ」をしてきた“教え方のプロ”である中竹竜二氏。
さらに、花まる学習会を主宰する高濱正伸先生から、著者の考えに対して、
「子育て」や「学び」の観点から、適宜コメントを入れていただきました。
また、巻末にはお二人の対談を掲載し、ラグビーに学ぶことの意義についてご紹介しています。

改めて「ワンチーム」という言葉の意味や、
ラグビーが大事にしてきた「オフ・ザ・フィールド」という考え方を知ることで、
わが子の個性をどのように活かしたらよいかを考えるきっかけとし、
わが子が実際に輝ける場所を親子で一緒に見つけてほしいと思います。

ラグビー大好き芸人“サンドウィッチマン推薦!”
ラグビーがなかったら、いまの俺たちはいなかったと思う。
「中竹さん、ラグビーから学んだことは、今に活きています!」

◎ 主な内容

1章■「自分らしさ」を見つければ、可能性はずっと広がる!
人を育てるための第一歩
自分との向き合い方、振り返り方
「好き」と「得意」は分けて考える
弱さをさらけ出すことを恐れない/「自分らしさ」を見つける方法 ……ほか

2章■off the fieldで子どもを伸ばす親の6ヵ条
親が陥る間違った「期待」のかけ方とは?
成功している未来の自分に会いに行く
子どもを伸ばす親になるための6ヵ条
成長の度合いを測る方法 ……ほか

3章■自他ともに成長するための「フォロワーシップ」
全力でフォローする人がいるチームは強い!
全員がリーダーになる必要がある時代
ラグビーが多くの人に感動を与えた理由
型破りなキャプテンとともに学んだ1年 ……ほか

4章■特別対談vs.高濱正伸さん

 

著者・中竹竜二さんと、本書にコメントや対談で登場する高濱正伸さんのインタビューが掲載されています。

プレジデントファミリー2020年夏号


記事のテーマは、
「仲間のために頑張れる子を育てる親とは」

 

著者のご紹介

 
 

中竹竜二

なかたけ りゅうじ

株式会社チームボックス代表取締役
日本ラグビーフットボール協会理事

1973年福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任し、自律支援型の指導法で大学選手権二連覇を果たす。2010年、日本ラグビーフットボール協会「コーチのコーチ」、指導者を指導する立場であるコーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを経て、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックス設立。2018年、コーチの学びの場を創出し促進するための団体、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。
ほかに、一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟 副理事長 など。
著書に『新版 リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』(CCCメディアハウス) など多数。

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