『あり方で生きる』挿画紹介5

   真心と常識で判断する

真心と常識で判断すれば、やって良いこと、してはいけないこと、

ほとんどのことはこれで解明できます。

ただし、真心と常識で判断した結果を実践するには、少しだけ勇気が必要になります。

(『あり方で生きる』45、真心と常識で判断する より)

 死ぬ時に、自分の人生に◯をつけられる生き方

死ぬ瞬間に自分の人生を振り返るだろう。その振り返る時に、自分の真心で、

自分の人生を観て、〇がつけられるように生きたい。

これが10 代の時に出した、自分なりの人生観でした。

死ぬ瞬間に、「見苦しい生き方をしたんだね、君は」と

自分に言われたら、本当に取り返しがつかない。

だから、◎はつけられないにしても、△に近いけど、

まあ、〇だなと言える生き方をしたいと思います。

(『あり方で生きる』50、死ぬ時に、自分の人生に◯をつけられる生き方 より)

挿画:ビジネスアート・アドバイザー 相馬万里子さん

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