【新刊】学校の面白いを歩いてみた。公立だってどんどん変わる⑧

6月の新刊『学校の面白いを歩いてみた。公立だってどんどん変わる』の著者・

前屋毅さんによる過去の記事をご紹介していきます。

本書と一緒に読んでいただくと、より多くの発見があるかと思います。

2019/6/27発売♪先生や保護者の方、教育に興味のある方々にもオススメの書籍です。

 

第8回は、子どもたちは体験に飢えている」

 

今の子どもたちは、ゲームをしたりマンガを読んだりばかりしていて、

自然のなかで遊ぶことをしないと、よく言われるかと思います。

 

しかし、

 

「子どもたちが自然での体験を嫌っているわけではない」

「子どもたち自身も気づかないだけで、体験することに飢えている」

「(大人が)豊かな自然のなかで体験する機会を奪ってしまった責任は大きい」

このように考える、とある学校の校長先生がいます。

 

自らの幼いころの経験や、

学校に作った手掘りの池で、子どもたちと生き物を観察した経験から、

こう確信した校長先生。

 

校庭に里山をつくることを宣言します。

 

地域の人も参加するまでになり、

校庭里山と名付けられたこの取組みは、

どのようにして受け入れられていったのでしょうか?

また、この取り組みによる効果とは?

㈱エッセンシャル出版は、「本質」を共に探求し、共に「創造」していく出版社です。本を真剣につくり続けて20年以上になります。読み捨てられるような本ではなく、なんとなく持ち続けて、何かあった時にふと思い出して、再度、手に取りたくなるような本を作っていきたいと思っています。

(株)エッセンシャル出版社
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町7番10号 ウインド小伝馬町Ⅱビル6階
TEL:03-3527-3735 FAX:03-3527-3736
公式 : https://www.essential-p.com

関連記事