★メディア情報★TBS「教えてもらう前と後」で、『子どもたちが作った問題集 こどモン ~解いて! 作って! 思考力を伸ばそう』が紹介されました。

【メディア情報】

2019年4月発刊の問題集

『子どもたちが作った問題集 こどモン ~解いて! 作って! 思考力を伸ばそう』 花まる学習会 (著) 高濱正伸 (監修)が、

TBS系列で放送の番組「教えてもらう前と後」で紹介されました!

 

 

番組内では、

佐賀県武雄市の小学校の「なぞぺー」授業の取り組みの様子が、

「武雄市の10の小学校で行われる」

「謎解き問題やパズルを使って思考力・発想を磨く」

「ただ解くだけでなく、児童自ら問題を作る」

というキーワードで紹介されました。

生き生きと取り組む子どもたちの姿や、

その子どもたちが作った問題をゲストの方が考えて解くといった場面も!

 

この、子どもたちの実践を1冊にまとめた書籍として、

本書、

『子どもたちが作った問題集 こどモン ~解いて! 作って! 思考力を伸ばそう』 花まる学習会 (著) 高濱正伸 (監修)

が取り上げられました。

 

■弊社HPからの書籍情報:

こどモン ~子どもたちが作った問題集~

 

◎本書について

本書は、佐賀県や長野県の公立小学校の子どもが作った問題を集めて作りました。

▷なぜ子どもたちの作った問題なのでしょうか?

・同じ学年の子が作った問題だから、本気になれる。諦めない力が育める。

・子どもだからこその「いい視点」の問題だからこそ、夢中になり集中できる。

・自分もやってみよう! と意欲を持って取り組みやすい。

子どもたちの遊び心溢れる視点で作られ、厳選された素材で、意欲を持って楽しみながら取り組むことができます。

▷本書でつく力とは?

1 試行錯誤の章(めいろなどの問題)
~手を動かして、あれこれ試す力を鍛える〜

2 発見の章(間違い探しなどの問題)
~「!」と思いつく力を鍛える〜

3 平面図形の章(パズルや補助線の問題)
~見えないものを見る力を鍛える〜

4 論理の章(条件整理などの問題)
~筋の通った思考ができる力を鍛える〜

5 国語・漢字の章(言葉パズルなどの問題)
~未知の言葉や知識を楽しんで、自分のものにする力を鍛える~

▷本書ができあがるまでの経緯

[花まる学習会 高濱正伸先生の「監修によせて」 より]

花まる学習会が、公立小学校と一緒に取り組みを行なうようになり12年以上がたちます。最初は子どもたちに“なぞぺー”という花まる学習会のオリジナル教材を解いてもらっていました。慣れてきたころから、そのなぞぺーを参考にして、“子どもたちが作った問題”をプリントにして、お互いに解く取り組みを始めました。すると、こちらが、予想していた以上に子どもたちの問題に対する意欲がどんどん伸び始めました。

どんな問題でも、最初に大切になってくるのは「やってみたい!」「これ、面白そう!」と思う意欲です。それは、中学、高校、と学年があがり、高度な問題に取り組むようになっても絶対に必要なものです。

いつか、「子どもたちの作った問題集」を作ることができれば、市販の問題集とは一味違った魅力的なものができるだろう、とずっと思っていました。

▷花まる学習会がはじめた「手作り問題」の取り組み

[花まる学習会 高濱正伸先生の「先生方への感謝」より]

長野県の青木小学校から始まった「手作り問題」の取り組みは、今では、花まる学習会のメソッドを取り入れてくださっている、日本各地の小学校へと広がりました。各学校の先生方のご理解とご協力がなくては、ここまで広げることはできなかったでしょう。なかには、「手作り問題」コーナーを学校の一角に作って、休み時間には、そこに子どもたちが集まり、顔を寄せ合って問題を作っている学校もあるとお聞きしています。忙しい通常業務の中でも、この「作問」の効果を感じて、子どもたちにそういった機会を作ってくださっている、学校関係者の皆様、現場の先生方には、感謝の念がつきません。本当にありがとうございます。
日本各地の小学校の子どもたちが問題づくりを遊びとしてたくさん行なってくれていることをうれしく思うと共に、主体的に頭を使っている彼らの未来に期待を抱かずにはいられません。
同じ学年の子どもが作った問題もあると思います。楽しみながら解いてみて、そして、問題づくりにもぜひ挑戦してみてください。

➤ご参考に:『こどモン』と、日本で初めての官民一体学校

番組内で紹介されていた、武雄市の武内小学校は、日本で初めての官民一体学校のうちのひとつです。

2015年、日本で初めての官民一体学校が、佐賀県武雄市に誕生しました。その際、民間として参入したのが本書の編著の「花まる学習会」で、塾の手法を取り入れ、子どもたちの意欲や学力を伸ばしており、問題づくりの時間は「こどモンタイム」と呼ばれて実践されています。

手作り問題の様子をはじめとするこの取り組みは、

『学校を開いたら、町が人が風向きが変わった! ~日本初の官民一体学校「武雄花まる学園」の5年間の軌跡」』前原匡樹(著)

にまとめ、2019年8月に弊社から発行いたしました。

 

弊社HP書籍情報:

学校を開いたら、町が人が風向きが変わった! ~日本初の官民一体学校「武雄花まる学園」の5年間の軌跡

㈱エッセンシャル出版は、「本質」を共に探求し、共に「創造」していく出版社です。本を真剣につくり続けて20年以上になります。読み捨てられるような本ではなく、なんとなく持ち続けて、何かあった時にふと思い出して、再度、手に取りたくなるような本を作っていきたいと思っています。

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