SD20 20歳からのセルフデザイン

 

20代をどう生きるか? 10年後メシが食える大人になる!社会に出る前に知っておきたい“生き方”

概要
あなたはこの先、どの様に生きていきますか?
これからの社会のこと知っていますか?
社会がどの様な変化を辿ってきたかを知っていますか?
どんな風な力が必要になると思いますか?
学校で習ってきたことは“基礎教養”として役に立ちます。
では、実社会ではどんな力が必要になると思いますか?
 
40代、50代の方は
「これは、20代の方に是非、読んでほしい」と、一様に言います。
 
30代の方は
「人生100年時代…後悔したくないから、今からでも試してみようかな」
と言います。
 
20歳の皆さん、20歳になったら読んでおきたい本ができました!
皆さんは、20代をどう生きますか?

これから本気(マジ)で働く若者たちへのメッセージ。

「10年後メシが食える大人になる!」

何かを習い、それをテストに出されて点数がつけられる――既存の「受験勉強」がまさにそうですが、そんな経験を繰り返し、それに慣れてしまうと、人は教わった知識を鵜呑みにしてしまいがちです。すると一面的な尺度でしか世界を捉えられなくなってしまいます。

だから、いくつものちがった「見方」を、若い人たちには身につけてもらいたい!

・「ナレッジよりもダークサイド・スキル」(木村尚敬)
・「メシが食える大人を育てる」(高濱正伸)

よりよい社会人として生きるために必要不可欠な、ブレない心の「軸」を有するふたりの大人が、ますます不透明さを増す時代に本気で働こうという若者たちを想いながら語り合いました。

静かで熱いメッセージが詰まった一冊です。

◎ 主な内容

◎目次情報

1章 - 社会のこと、ビジネスのこと、知っていますか?

ビジネス界はルールではなく、ゲームが変わった(木村)
「知識」だけでは人に使われて終わり。必要なのは「見える力」(高濱)
義務教育と昔ながらの文化の会社は似ている(木村)
旧態依然の教育を受けてきた大人たち(高濱)
なぜ勉強をしなくてはいけないのか? (木村)
学歴以上に大切なもの(高濱)
自分と会社とのマッチングに必要なことは何だろう? (木村)……ほか

 

2章 - 自分の輝かせ方、知っていますか?

人を本気で好きになって、本気で傷つく(高濱)
公平と平等は違う(木村)
負けて悔しい経験は貴重(高濱)
ハングリー精神を養う(木村)
ランキングに惑わされない(高濱)
会社は居心地の良さよりも人生の目的と照らし合わせる(木村)
自分の強みを意識する(高濱)……ほか

 

3章 - 未来を切り拓くために必要なことって何だろう?

・若い人たちに勧めたい3つのこと(木村)
・自分で決めたことをやり通す(高濱)
・もしも100万円があったら!? (木村)
・親からの心の自立(高濱)
・今のトップ企業は30年後も存続している? (木村)
・どんな時代になってもメシが食える人でいる(高濱)……ほか

4章 - 伸び続ける人、できる人になろう!

・マネジメントの要は「人徳」(木村)
・感動のない仕事は続かない(高濱)
・若いうちにどれだけ〝触れ合う〟ことができるか(木村)
・心について学ぼう!(高濱)……ほか

5章 - 言葉ひとつで人生は変えられる!

・「運」は見方次第で変わるもの(高濱)
・「ごめんなさい」がいえる人に(木村)
・謝罪も意見も言い方次第(高濱)
・母の言葉(木村)
・言葉のチカラ(高濱)……ほか

著者のご紹介

 
 

木村尚敬 ・ 高濱正伸

木村尚敬(きむら・なおのり)
株式会社経営共創基盤 パートナー
取締役マネージングディレクター
1968年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。レスター大学経営大学院修了、ランカスター大学経営大学院修了、ハーバードビジネススクールAMP修了。経営共創基盤にて、製造業を中心に経営改革や事業強化など、様々なステージにおける戦略策定と実行支援を推進する。主な著書に『ダークサイド・スキル』(日本経済新聞出版社)がある。

高濱正伸(たかはま・まさのぶ) 
株式会社こうゆう 花まる学習会代表
1959年生まれ。東京大学農学部卒。1993年、「メシが食える大人に育てる」という理念のもとに、思考力育成や野外体験を主軸とする学習塾「花まる学習会」を設立。また、家庭での子育てが子どもの「生きる力」の鍵を握ることから、保護者向けの講演会を数多く行う。著書に『小3までに育てたい算数脳』(小社刊)ほか多数。

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