幼児期だからこそ始めたい 一生ものの音楽教育

 
本体価格 1300円+税
発売日 2018/12/19
ページ数 192ページ
Amazonで購入する

20冊以上購入されたい方は弊社にお問い合わせください。


カテゴリ

タグ・キーワード

 

「音楽を通して、豊かな人生を」

概要
~本物の美しさに触れ、音楽を楽しみの中で学ぶ音楽教育があります~

子どもを本格的に音楽に向き合わせるには、レッスンが多少つらくても当たり前。
プロを目指さない子は大人になって楽譜が読めなくても仕方がない。
そんなつまらない音楽教育が日本では標準になってしまってはいないでしょうか?
楽しさと本格的な音楽教育は共存できるはず。
そのために音楽講師に求められる資質は?
家庭で大切にすべきこととは何でしょう?

「子どもの特性を知り、生かすこと」で子どもの「生きる力」を伸ばす
花まる学習会のメソッドは、音楽教育でも有効だったのです。
既存の音楽教育に問題意識を投げかける、花まるメソッド「音の森」
代表の笹森壮大氏による、音楽教育を真剣に考えるすべての人に伝えたい、
音楽で子どもの人生を本当に豊かにする方法が詰まった一冊です。

「魅力的な人を育てる」花まる学習会が始めた、
とっても面白くて革命的な音楽教室「音の森」。
代表笹森さんの、音楽・教育・人間に対する深くてまっすぐな視点は、
これからの時代の人生や教育のヒントに満ち満ちています!
――
ジャズピアニスト・数学教育者 中島さち子氏推薦

練習で「もう一回」って言っていませんか?
練習が質の良いストレスになっていますか?
回数を基準にした練習をしていませんか?
お子さんは無意識に弾いていませんか?
「弾けるようになったら終わり」だと思っていませんか?

音楽教育に対する考え方が変わります。

「音楽を好きにさせたい」「音楽通して豊かな人生を送ってほしい」

そんな思いで音楽の習い事を始めたはずなのに
という保護者の方のお悩み・モヤモヤを解決する一冊です。
そして、音楽って素晴らしい!と改めて思わせてくれます。

◎ 主な内容

もくじ
PART
1 幼児期から音楽を学ぶということ
楽器を習うことはストレスと向き合うこと
質のよいストレスが忍耐力と上達に結びつく
毎日の練習が学習観をはぐくむ
「楽しい」と「好き」で集中力を高める
「本物」が大切な理由~人生の集積に触れる
必然的な音が選択できるようになる

PART2 子どもの特性に合わせた音楽教育とは
PART
3 嫌いにならないコツ

PART4 親子で音楽を楽しむために
ごほうびはあげていいですか?
楽なほうに逃げない
楽譜が読めると、音楽の世界は格段に広がる
幼児に合わせたやり方
音もリズムもわかって初めて「楽譜が読めた」ということ
アプリで音楽!?

PART5 家庭でできる音楽教育

著者のご紹介

 

笹森 壮大

1988年東京都生まれ。4歳よりチェロを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部に入学し、2008年よりフランスへ留学。チェロを臼井洋治、倉田澄子、M.ミローネの各氏に師事。帰国後、TV、ラジオ、舞台などさまざまな分野で活動を広げる。幼児から大学生までを対象にチェロやオーケストラの指導を行い、2014年、花まる学習会にて音楽教育部門「花まるメソッド音の森」を立ち上げる。子どものための音楽レッスン、音楽教室授業、アンサンブルクラスが2015年より開校
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

こちらも一緒にオススメです