スゴイ!三角定規つき 三角パズル【10歳までに!】

 

手を動かして伸ばす算数脳・図形センス編

概要
角度感覚がついて、補助線が見えちゃう!三角定規つきの三角パズルです。
特典のパズルの問題はダウンロードして、何度でも使えます。

史上初! 三角定規に着目した低学年向け図形教材
監修者の高濱正伸先生は、その著書『小3までに育てたい算数脳』のなかで、子どもたちが10歳までに身につけておきたい学習能力として「見える力」と「詰める力」を掲げています。

本書はその「見える力」を育むための学習教材です。

見える力とは、簡単に言うと「必要な補助線を引くことができる」「正確な図形を思い浮かべることができる」能力のこと。こうした力は、小さい頃の木登りや川遊びといった野外体験、積み木や折り紙といった知育的な遊びによって基礎が築かれると言います。そのポイントは、いずれも自分の身体や五感を駆使すること、考えながら最後までやり遂げるところにあります。

三角定規シート付き!
小学校で、子どもたちは直角三角形と直角二等辺三角形の三角定規をひとつずつ手にしますね。でも、そのふたつだけでつくることができる図形には限りがあります。それでは充分に三角形の持つ特性を理解することができません。

そこで、大きさのちがう三角定規を8個ずつ計16個、付録として用意しました。このオリジナル三角定規を使って、必死に手を動かし、「ああでもない、こうでもない」と知恵をしぼって、さまざまな図形をつくりあげます。

そうすることで「見える力」の基礎をつくっちゃおう! というのがこの本の狙いです。低学年までに三角定規を徹底活用すれば、高学年になっても図形問題につまずくことはなくなる、と著者は言います。ぜひ、お子さんに三角定規の世界を楽しみながら体感させてあげてください。

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 ダウンロード特典について
・特典のパズル問題はダウンロードして、何度でも使えます。
・Windows7/10の場合、ダウンロードしたZIPファイルを選択後、右クリックより「ファイルの展開」で簡単に開く事が出来ます。

お試し読みサンプル画像

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著者のご紹介

 

梅﨑 隆義

著:梅﨑 隆義
1988年、山梨県生まれ。東京大学大学院工学系研究科終了。花まる学習会講師。「学びは楽しく、自分には厳しく」をモットーに、教室では年中児から高校受験生まで、はさみの扱い方から難関校の算数・数学までを指導。算数を中心とした思考系の問題作成を得意とする。著書に『算数脳サプリ』(朝日新聞出版、高濱正伸氏と共著)がある。

監修:高濱 正伸
熊本県生まれ。東京大学・同大学院修士課程卒業。花まる学習会代表。1993年、小学校低学年向けの「花まる学習会」を設立。以来、「メシを食える人」そして「魅力的な大人」を育てることを目指して指導を行なっている。そのユニークな指導法からマスコミにも頻繁に取りあげられる人気講師である。『小3までに育てたい算数脳』ほか著書多数。

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