発達障害の女の子のお母さんが、早めに知っておきたい「47のルール」

 
本体価格 1500円+税
発売日 2018/3/14
ページ数 256ページ
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発達障害の女の子が、思春期を迎える前に知っておきたい「47のルール」って?

概要
思春期にある「発達障害の女の子」とその保護者を100組以上
サポートしてきた著者が、
彼女たちが幸せにそして安全に生きていくために必要なこと
―保護者や支援者が気をつけるべき点や、知識として理解しておくべき情報などを
「47のルール」としてわかりやすくまとめたのが本書です。

一般的に発達障害は、「男の子が8割、女の子が2割」といわれています。女の子の場合は、おしゃべりが止まらずに仲間内で浮いていたり、逆におとなしすぎて目立たないなど、男の子の場合とちがって周囲を困らせるというよりは、本人が困ってしまうことが多く、また周囲がそれに気づかないケースも多く見受けられます。

発達障害とわからないまま地域の学校などに所属していると、思春期以降に「性」に対する誤学習の影響などから、望まない妊娠や性の搾取といった危険な状況に置かれる事例が少なくありません。実際、性産業には発達障害の女性が多いということが、最近のニュースやネット情報などから一般に知られるようになってきました。

こうした状況は、性に関する正しい情報や、必要な生活習慣をきちんと身につけることで回避することができます。しかし、保護者はどうしてもわが子の学校の成績などに目を奪われがちで、充分なケアができていないというのが現状です。

豊富な経験や、専門家からのアドバイスをもとに、著者が作りあげてきた「発達障害の女の子たちが幸せに生きていくためのノウハウ」がここにあります。ぜひご活用ください。

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Topics◎著者が運営する事業所の活動が紹介されました!

中日新聞(東京新聞)

2/28掲載<守りたい 発達障害女児の支援>(上)

3/1掲載<守りたい 発達障害女児の支援>(中)

3/2掲載<守りたい 発達障害女児の支援>(下)

◎お詫びと訂正◎

著者と対談をしてくださった小松則登先生のプロフィールに誤りがありました。謹んで訂正いたします。(233ページ掲載)

誤)名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了。愛知県心身障害者コロニー中央病院、総合診療部ハビリテーション室総括

正)名古屋大学大学院医学系研究科修士課程修了。愛知県心身障害者コロニー中央病院、総合診療部リハビリテーション室

著者のご紹介

 

藤原 美保

健康運動指導士、介護福祉士。株式会社スプレンドーレ代表。エアロビクス、ピラティス、ヨガインストラクター等フィットネスのインストラクターとしてスポーツクラブ、スポーツセンターでクラスを担当。発達障害のお子さんの運動指導の担当をきっかけに、彼らの身体使いの不器用さを目のあたりにし、何か手助けができないかと、感覚統合やコーディネーショントレーニングを学ぶ。その後、親の会から姿勢矯正指導を依頼され、定期的にクラスを開催。周囲の助けを受け、放課後等デイサービス施設「ルーチェ」を愛知県名古屋市に立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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